Office Scripts

[Office Scripts]選択範囲の値をドロップダウンリストの項目にする方法

Office Scriptsのドキュメントに新しいサンプルが追加されていたのでご紹介します。
本記事のタイトル通り、選択したセル範囲の値をドロップダウンリストの項目とするスクリプトです。

仕組みはシンプルで、セル範囲の値をカンマ区切りの文字列として取得し、(DataValidation).setRuleメソッドでリストデータの値として指定しているだけです。

Office Scriptsのスクリプトで入力規則を設定する機会もそう多くはなさそうですが、覚えておくといつか役に立つかもしれません。

関連記事

変更履歴をオンにしたままで文字列の置換を行うWordマクロ前のページ

【感想】特別展「大地のハンター展」に行ってきたよ次のページ

関連記事

  1. Office Scripts

    [Office Scripts]コードとしてコピー機能の紹介

    久しぶりにOffice スクリプトの記事です。今回はOffice …

  2. Office Scripts

    [Office Scripts]スクリプトを共有する方法

    Office Scriptsは、作成したスクリプトを組織内で他のユーザ…

  3. Office Scripts

    [Office Scripts]指定した列の最終セルを取得する方法

    2021/7/5 追記:さらに簡単に指定した列の最終セルを取得する…

  4. Office Scripts

    マクロの記録後に記録した操作をOffice スクリプトとしても保存できるようになりました。

    先日、Excelでマクロの記録操作を行ったところ、記録を終了した際に作…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

※本ページはプロモーションが含まれています。

Translate

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP