Office関連

「カレンダーから日付入力」をUserFormに移植してみました。

前回の記事では、Office 用アプリ「カレンダーから日付入力」と同様の機能をInternet Explorerを使って半ば無理やりVBAから呼び出す方法を紹介しました。
今回はWebBrowserコントロールを使って処理を実装してみました。

ファイルのダウンロード

上記リンクからダウンロードした「Datepicker.xlsm」ファイルをExcelで開いて「ShowDatepicker」マクロを実行すると、ユーザーフォームが表示されます。

ユーザーフォーム上にはWebBrowserコントロールがあり、ユーザーフォームが表示されるタイミングでWebBrowserコントロール上にカレンダー(jQuery UIプラグインのDatepicker)が表示されます。
このカレンダーから日付を選択することで、選択中のセルに日付が入力されます。

VBA_Datepicker_02_01

このマクロはインターネット接続が必要な上に、Internet Explorerの機能を呼び出しているので環境に大きく依存します。
マクロが上手く動作しない環境もあり、実用上問題も多いのですが、一応はVBAからでもjQuery/jQuery UIの機能が呼び出せるというサンプルとして見てもらえればと思います。

また、上記ファイルのコードは保護を掛けていませんので、使用する際は適当にコードを修正していただければと思います。

関連記事

  1. アイコン一覧

    Office 365アイコン(imageMso)一覧(K,L)

    Office 365のデスクトップ版Officeアプリケーション(Wo…

  2. Office関連

    Office 365 unified APIをJavaScriptだけで呼び出す

    Microsoftの松崎さんのブログに下記の記事がありました。…

  3. Office関連

    Office 2013で追加・変更されたコントロールID

    2013/03/25 追記:Office 2013のコントロールI…

  4. Office関連

    文字列を指定した文字数で分割するVBA関数

    "01234567890123456789012…"というような長い文…

  5. Office関連

    jQuery UIのDatepickerをVBAから使用するサンプル

    2014/1/31 追記:Internet Explorerのオー…

  6. アイコン一覧

    Office 365アイコン(imageMso)一覧(NUM)

    Office 365のデスクトップ版Officeアプリケーション(Wo…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

最近の記事

アーカイブ

RapidSSL_SEAL-90x50
PAGE TOP