Office関連

指定したファイルをエクスプローラーで開いて選択するVBAマクロ

マクロから直接ファイルを開くこともできるけどファイルの操作はユーザーに任せたい、そんなときによく使うのが下記マクロです。
この記事で解説されている、EXPLORER.EXEの「/select」スイッチを使うことでファイルを選択しています。

Option Explicit

Public Sub Sample()
  SelFileInExplorer "C:\wk\Test\あ い う え お\Test0 0 2.txt"
End Sub

Private Sub SelFileInExplorer(ByVal TargetFilePath As String)
'指定したファイルをエクスプローラーで開いて選択する
  With CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
    If .FileExists(TargetFilePath) = True Then
      Shell "EXPLORER.EXE /select,""" & TargetFilePath & """", vbNormalFocus
    End If
  End With
End Sub

「VBAで頑張れば自動化処理を書けなくはないけれど、メチャクチャ複雑になってしまう!」なんてときは、上記のような簡単なマクロに留めておいて、マクロでは厳しい処理をユーザーにお願いする、というのも実務上では大切だと思います。

Visio Onlineで図の作成・編集ができるようになりました。前のページ

外部アプリケーションのコンボボックスの内容を取得するVBAマクロのサンプル次のページ

関連記事

  1. Excel

    [リボン・カスタマイズ]toggleButtonのオン・オフを動的に変更する。

    “リボン上のトグルボタンをマクロで押し下げすることはできないか?”、と…

  2. Office関連

    [PowerPoint]シェイプの名前を指定して「変形」ができるようになりました。

    PowerPoint 2016で新しい画面切り替え効果「変形」が追加さ…

  3. Office関連

    日本語の文法上の誤りを列挙して修正候補をコメントとして追加するWordマクロ

    前回の記事の関連で、今度は日本語の文法上の誤りを列挙して修正候補をコメ…

  4. Office関連

    テスト用の文字列を挿入するWordマクロ

    文字列操作を行うマクロを書いているとき、テスト用に「あいうえおかきくけ…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

※本ページはプロモーションが含まれています。

Translate

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP