Office関連

[リボン・カスタマイズ]toggleButtonのオン・オフを動的に変更する。

“リボン上のトグルボタンをマクロで押し下げすることはできないか?”、との質問がありました。
トグルボタンの押下状態ですが、基本的には下記記事と同じくtoggleButton要素のgetPressed属性を使い、(IRibbonUI).InvalidateControlメソッドや(IRibbonUI).Invalidateメソッドでリボンの再描画を行います。

あるいは下記のようにUI Automationを使って制御することもできますが、下記のコードではリボン上に同名のグループやボタンがある場合のことは考慮していませんので処理を変更する必要があります。

関連記事

2022年2月の人気記事前のページ

[Power Automate for desktop]カスタム フォームの背景色を自由に設定する方法次のページ

関連記事

  1. Office関連

    WordやExcelでミニ ツール バーを非表示(無効)にする。

    WordやExcel、PowerPointといったOffice製品で文…

  2. Office関連

    WordBasicマクロの資料

    Word 97でVBA機能が搭載される以前のWordでは、WordBa…

  3. Office関連

    【2017年1月版】Microsoft Edgeを操作するVBAマクロ(DOM編)(2)

    昨日の記事で、Microsoft Edgeを操作するVBAコードを改め…

  4. Office関連

    蛍光ペンでマークした部分の文字数をカウントするWordマクロ

    Twitterでたまたま下記のツイートを見つけたので、簡単な処理を考え…

  5. Office関連

    SkyDriveの同期フォルダーのパスを取得するWordマクロ

    無料で使える便利なクラウドストレージ「SkyDrive」にはローカルフ…

  6. Office関連

    カウントダウンタイマーを作成するPowerPointマクロ

    大分前に書いた記事について問い合わせがありましたので、マクロを作成しな…

コメント

  • コメント (1)

  • トラックバックは利用できません。

  1. きぬあさ様
    いつもお世話になります。

    おかげさまでうまくいきました!
    どうもありがとうございました。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

※本ページはプロモーションが含まれています。

Translate

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP