Office関連

[リボン・カスタマイズ]toggleButtonのオン・オフを動的に変更する。

“リボン上のトグルボタンをマクロで押し下げすることはできないか?”、との質問がありました。
トグルボタンの押下状態ですが、基本的には下記記事と同じくtoggleButton要素のgetPressed属性を使い、(IRibbonUI).InvalidateControlメソッドや(IRibbonUI).Invalidateメソッドでリボンの再描画を行います。

あるいは下記のようにUI Automationを使って制御することもできますが、下記のコードではリボン上に同名のグループやボタンがある場合のことは考慮していませんので処理を変更する必要があります。

関連記事

2022年2月の人気記事前のページ

[Power Automate for desktop]カスタム フォームの背景色を自由に設定する方法次のページ

関連記事

  1. Office関連

    [リボン・カスタマイズ]splitButton要素で大量にある項目を使いやすくまとめる。

    「既存の機能の代わりにマクロを実行する」でコメント(下記)をいただきま…

  2. Office関連

    [PowerPoint]シェイプの名前を指定して「変形」ができるようになりました。

    PowerPoint 2016で新しい画面切り替え効果「変形」が追加さ…

  3. Office関連

    UIAutomationClient参照時にDLL読み込みエラーが発生した時の対処法

    マクロでダイアログやボタンの操作を行う時に便利なUI Automati…

  4. Office関連

    Office365APIEditorでMicrosoft Graph APIを手軽に呼び出し!

    下記Tech Communityの記事で、Microsoftのエンジニ…

  5. Office関連

    OneNote + Google Apps Scriptで定期的にWebサイトのキャプチャーを撮る方…

    「“OneNote”がアップデート、URLをメールで送るだけでスクリー…

コメント

  • コメント (1)

  • トラックバックは利用できません。

  1. きぬあさ様
    いつもお世話になります。

    おかげさまでうまくいきました!
    どうもありがとうございました。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

※本ページはプロモーションが含まれています。

Translate

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP