Office関連

[リボン・カスタマイズ]toggleButtonのオン・オフを動的に変更する。

“リボン上のトグルボタンをマクロで押し下げすることはできないか?”、との質問がありました。
トグルボタンの押下状態ですが、基本的には下記記事と同じくtoggleButton要素のgetPressed属性を使い、(IRibbonUI).InvalidateControlメソッドや(IRibbonUI).Invalidateメソッドでリボンの再描画を行います。

あるいは下記のようにUI Automationを使って制御することもできますが、下記のコードではリボン上に同名のグループやボタンがある場合のことは考慮していませんので処理を変更する必要があります。

関連記事

2022年2月の人気記事前のページ

[Power Automate for desktop]カスタム フォームの背景色を自由に設定する方法次のページ

関連記事

  1. Office関連

    テンプレートから簡単に新規文書を作成できるようにするWordテンプレート

    Wordで自作のテンプレートを利用して文書を作成するとき、2007以降…

  2. Office関連

    [Excel 2013]Web関数を使ってマッシュアップ

    以前書いた記事「Excel 2013で追加された「WEBSERVICE…

  3. Excel

    OneNoteの指定したセクションをページごとに指定した形式で出力するマクロ

    今回はOneNoteの指定したセクションをページごとに指定した形式で出…

  4. Office関連

    [Excel Services ECMAScript]選択範囲が変更されたときのイベントを利用する。…

    埋め込んだExcelワークブックの、選択範囲が変更されたときのイベント…

  5. アイコン一覧

    Office 365アイコン(imageMso)一覧(T)

    Office 365のデスクトップ版Officeアプリケーション(Wo…

コメント

  • コメント (1)

  • トラックバックは利用できません。

  1. きぬあさ様
    いつもお世話になります。

    おかげさまでうまくいきました!
    どうもありがとうございました。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

※本ページはプロモーションが含まれています。

Translate

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP