WordPress関連

記事のコピーを通知してくれるWordPressプラグイン「Check Copy Contents(CCC)」

着ぐるみ追い剥ぎペンギン管理人のナカシマ氏が公開されているWordPressのプラグイン「Check Copy Contents(CCC)」が面白そうだったので試してみました。

・WordPress:誰かが記事をコピーしたら教えてくれるプラグインCCC(Check Copy Contents)を作ってみた。
http://www.kigurumi.asia/imake/2548/
・Check Copy Contents(CCC)がWordPress公式で配布されました。
http://www.kigurumi.asia/imake/2603/

どのようなプラグインかというと、

ブログ記事のどこがコピーされたのかが分かるWordPressのプラグインを作ってみました。

誰かが、あなたのブログの文章をコピーしたら、そのコピーされた箇所とページのURLを、こっそりとあなたにメールで通知します。

名前はCCC(Check Copy Contents)としてみました。

http://www.kigurumi.asia/imake/2548/ より

という、”ブログ文章をコピーしたことを通知してくれるプラグイン“です。

インストール方法はとても簡単で、WordPressのプラグイン新規追加画面から「Check Copy Contents」をキーワードに検索し、結果として表示されるCheck Copy Contents(作成者: Nakashima Masahiro.)を”いますぐインストール“するだけです。

CCC_01_01

CCC_01_02

CCC_01_03

CCC_01_04

インストール後、WordPressの”設定“から「CCC設定」を選択すると、下図の画面が表示され、各項目を設定できます。

CCC_01_05

CCC_01_06

・通知先のメールアドレス:自分に届くメールアドレス
・通知メールの件名:届くメールの件名
・通知メールのアドレス:届くメールのアドレス(※ 振り分け用など)
・感知する文字数:この文字数以上をコピーされたら通知メール
・ログインユーザーの時の通知:ログインしているユーザー(自分)がコピーしたときに通知するかどうか

プラグイン設定後、自分でコピーして動作を試してみました。
届いた通知メールが下図です。

CCC_01_07

どの記事のどの部分なのかだけではなく、コピーした人のIPやブラウザー、リファラーも情報として含まれています。

どのような仕組みでコピーを検知しているのかは気になるところですが、自分が書いたどの記事が読まれ、尚且つどの部分がコピーされたのかが分かるのは、新しい記事を書く上でも参考になるので、とても便利ですね!
この非常に面白いWordPressプラグイン、もうしばらく使ってみようと思います。

関連記事

  1. VBScript

    WordPressのバックアップを取ってローカル環境で動かす方法(3)

    「WordPressのバックアップを取ってローカル環境で動かす方法(1…

  2. WordPress関連

    WordPressのバックアップを取ってローカル環境で動かす方法(1)

    当ブログでも利用している「WordPress」はとても便利なブログソフ…

  3. WordPress関連

    WordPressのバックアップを取ってローカル環境で動かす方法(2)

    前回の記事ではWordPressのバックアップを取るところまで説明しま…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

最近の記事

アーカイブ

RapidSSL_SEAL-90x50
PAGE TOP