Office関連

Chromeアプリ版Office Onlineを使ってみました。

Microsoft、GoogleのChromeアプリ版Office Onlineをリリース」にもあるように先月リリースされたChromeアプリ版のOffice Onlineを今更ながらに使ってみました。

使い方は簡単で、ストアからアプリを追加するとChromeのトップ画面、あるいはアプリランチャーからすぐにOfficeアプリケーションを利用することができるようになります。

ChromeOfficeOnline_01_01

ChromeOfficeOnline_01_02

ChromeOfficeOnline_01_03

製品版のWordで、サンプル文書を作成する際に使える有名な機能「rand()」もWord Onlineで問題無く使えます。

ChromeOfficeOnline_01_04

ChromeOfficeOnline_01_05

製品版不要で、ある程度のファイル作成や編集が行えるので、なかなか使い勝手が良くて便利なアプリです。無料で使える、というのも嬉しいですね!

ただ、このChromeアプリ版のOffice、Microsoft Office Onlineから使えるOfficeと何が違うのかがよく分からなかったので、[%LOCALAPPDATA%\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions]からアプリのマニフェストファイルを調べてみました。

その結果、アプリ起動時に開かれるURL(web_url)が下記のようになっていました。

  • Word:https://office.live.com/start/word.aspx?WT.mc_id=016_Chrome_Web_Store_App_Word_1
  • Excel:https://office.live.com/start/Excel.aspx?WT.mc_id=016_Chrome_Web_Store_App_Excel_1
  • PowerPoint:https://office.live.com/start/PowerPoint.aspx?WT.mc_id=016_Chrome_Web_Store_App_PowerPoint_1
  • OneNote:https://www.onenote.com/notebooks?referrer=ChromeStore

つまり、Chromeアプリ版といっても普通のOffice Onlineと変わらない、というわけですね。
少々期待外れというか、残念な感じもしますが、Office Onlineがとても便利である、ということには変わりは無く、このChromeアプリ版のOffice Onlineによって、簡単にOffice Onlineで作業できるようになるのは事実ですので、Chromeユーザーの方にはお薦めのアプリだと思います。
興味がある方は是非お試しください!

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コメント

    • ああああ
    • 2018年 4月 02日 6:01pm

    使用するときにMSアカウントはいらないのでしょうか

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