Office Scripts

[Office Scripts]シート上のすべての図形に対して処理を行う方法

※ 2020年5月現在、Office Scripts機能はまだプレビュー段階です。今後、Office Scriptsの仕様が本記事の内容とは変わる可能性があります。

Office Scriptsでは、下記コードの通り(ShapeCollection).itemsプロパティから、子アイテムとなるShapeオブジェクトを配列として取得し、各種処理を実行できます。

上記コードでは、シート上のすべての図形を、(Shape).incrementRotationメソッドによって60度回転させます。

今回紹介したShapeCollectionの他にも、TableCollectionRangeCollectionといった「**Collection」オブジェクトは、「items」プロパティから子アイテムを取得でき、通常のJavaScriptの配列と同じように処理できますが、事前に同期をとる必要があります(load → context.sync)。

関連記事

関連記事

  1. Office Scripts

    Build 2020で個人的に気になったOfficeやPower Automateの発表

    Microsoftの開発者向けイベント「Build 2020」がオンラ…

  2. Office Scripts

    [Office Scripts]Power Automateからスクリプトを実行する

    ※ 2020年5月現在、Office Scripts機能はまだプレビュ…

  3. Office Scripts

    Office Scripts機能によってWeb版Officeの操作を自動化する

    前回、Ignite 2019で発表されたPower Automate(…

  4. Office Scripts

    [Office Scripts]テーブルを追加する方法

    ※ 2020年5月現在、Office Scripts機能はまだプレビュ…

  5. Office Scripts

    [Office Scripts]画像を追加する方法

    ※ 2020年5月現在、Office Scripts機能はまだプレビュ…

  6. Office Scripts

    [Office Scripts]Power Automateのフローでパラメーターの受け渡しを行う方…

    下記記事でも書いていますが、Power Automateのフローでパラ…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

最近の記事

アーカイブ

RapidSSL_SEAL-90x50
PAGE TOP