Office関連

“元に戻す”履歴に文字列をセットするPowerPointマクロ

PowerPointマクロでは、PresentationオブジェクトのSetUndoTextメソッドを使うことで、下図のように”元に戻す“履歴に文字列をセットすることができます。

Public Sub Sample()
  Application.ActivePresentation.SetUndoText "あいうえお"
End Sub

セットした文字列をクリックしたところで文字入力されるわけでもないので、何のためにこのメソッドが用意されているのかは不明です。

アクティブなスライドを取得するPowerPointマクロ前のページ

[PowerPoint]ドキュメントを開いたときに自動的にマクロを実行する次のページ

関連記事

  1. Excel

    Google翻訳で文字列を翻訳するマクロ

    ※ 2016/2 時点では下記の方法はもう使用できなくなっています。V…

  2. Office関連

    右クリックメニューを非表示にするExcelマクロ

    Answersに図形を右クリックしたときのメニューをマクロで非表示にし…

  3. Office関連

    Office 2013のコントロールIDリストが更新されました。

    「コントロールID 一覧(Office 2013)」でも紹介しているO…

  4. Office関連

    「NetOffice」で簡単に.NETからOfficeを操作

    ネットで「NetOffice」なるツールがあることを知ったので、早速試…

  5. Office関連

    ちゃうちゃう! 2.0を操作するWordマクロ

    「テキスト比較ソフト「ちゃうちゃう!」がバージョンアップされました。」…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

※本ページはプロモーションが含まれています。

Translate

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP