Office関連

“元に戻す”履歴に文字列をセットするPowerPointマクロ

PowerPointマクロでは、PresentationオブジェクトのSetUndoTextメソッドを使うことで、下図のように”元に戻す“履歴に文字列をセットすることができます。

Public Sub Sample()
  Application.ActivePresentation.SetUndoText "あいうえお"
End Sub

セットした文字列をクリックしたところで文字入力されるわけでもないので、何のためにこのメソッドが用意されているのかは不明です。

アクティブなスライドを取得するPowerPointマクロ前のページ

[PowerPoint]ドキュメントを開いたときに自動的にマクロを実行する次のページ

関連記事

  1. Office関連

    [Word VBA]ルビ(ふりがな)ダイアログの操作に挑む

    2016/10/28 追記:改良版のマクロを書きました。…

  2. Office アドイン

    [Office用アプリ]アプリ審査を通過するためのポイント

    前回の記事で、Seller Dashboard(販売者ダッシュボード)…

  3. Office関連

    Outlookの連絡先をvcf形式で一括保存する方法

    Outlookの連絡先をvcf形式で保存する場合、通常は「連絡先を v…

  4. Office関連

    ソースコードを番号行付きのテーブルに変換するWordマクロ

    Word文書内のソースコードを、他の文書と区別して目立たせたいときに役…

  5. Office アドイン

    [Office用アプリ]IMG Effector

    IMG Effectorはドキュメント上のイメージに15種類以上のエフ…

  6. Office アドイン

    Office アドインの概要と開発方法を学ぶための自習書

    2018年10月27日(土)、品川の日本マイクロソフト本社で「2018…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

※本ページはプロモーションが含まれています。

Translate

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP