Windows関連

CSMenuをWindows 8で使ってみました。

※ 下記はWindows Developer Preview(英語版・64ビット)に基づいて説明しています。

CSMenuはLifehackerでも紹介されている、Windows 7のスタートメニューをクラシックスタイルに変更するソフトです。
このソフトがWindows 8でも使えるのかどうかを試してみました。

csmenu.comからCSMenu_Setup_3_87.exeをダウンロードし、PCにインストールします。

インストール完了後CSMenuを実行すると、画面左下のWindowsマークをクリックしたときにクラシックスタイルのスタートメニューが表示されるようになりました。

使用中下図のようなダイアログが表示されることもあるため、当ソフトはシェアウェアのようですが、とりあえず1ヶ月間は試用できるみたいです。

当ソフトはスタートメニューを置き換えるものではないので(スタートメニュー型のランチャーのようなもの)、Winキーを押すとメトロUIのメニューが表示されます。“メトロは使いたいけれどもスタートメニューは従来のスタイルが良い”という方にはお薦めのソフトです。

こういったソフトは使いたくない、メトロも使用しなくて構わないという場合には「[Windows 8]従来のスタートメニューを使用する。」「[Windows 8]エクスプローラーのリボンは残しつつ従来のスタートメニューを使用する。」をご参照ください。

[Windows 8]エクスプローラーのリボンは残しつつ従来のスタートメニューを使用する。前のページ

Windows 8を従来のスタイルに変更するスクリプト次のページ

関連記事

  1. Windows関連

    Windows 8 Release PreviewにはMicrosoft Security Esse…

    Windows 8 Release Preview 32ビット版・64…

  2. Windows 10

    Chromium版のMicrosoft Edgeをインストールしてみました。

    下記記事の通り、今月の15日(米国時間)付でChromiumベースのM…

  3. Windows 10

    Microsoft Update カタログから累積更新プログラムをダウンロードするVBScript

    「累積更新プログラム」とは、その名の通りOSを最新の状態に保つための更…

  4. Office関連

    Microsoft Edgeを操作するVBAマクロ(DOM編)

    2021/10/1 追記:本記事は公開されてから大分時間が経ってお…

  5. Windows 10

    「microsoft-edge:」って何?

    以前書いた「Microsoft EdgeでWebページを開くインターネ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

※本ページはプロモーションが含まれています。

Translate

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP