Office関連

SkyDriveの同期フォルダーのパスを取得するWordマクロ

無料で使える便利なクラウドストレージ「SkyDrive」にはローカルフォルダーとSkyDrive上のフォルダーを簡単に同期するためのデスクトップアプリが用意されています。

今回はこのデスクトップアプリで同期設定をしている、ローカルフォルダーのパスを取得するWordマクロを紹介します。

Option Explicit

Public Sub Sample()
  Dim s As String
  
  s = "" '初期化
  s = GetSkyDriveUserFolder
  If Len(Trim(s)) < 1 Then
    MsgBox "SkyDriveの同期フォルダーのパスを取得できません。", vbCritical + vbSystemModal
  Else
    MsgBox "SkyDriveの同期フォルダーのパスは以下になります。" & vbCrLf & vbCrLf & s, vbInformation + vbSystemModal
  End If
End Sub

Private Function GetSkyDriveUserFolder() As String
'SkyDrive デスクトップ アプリの同期フォルダーのパス取得
  GetSkyDriveUserFolder = System.PrivateProfileString("", "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\SkyDrive", "UserFolder")
End Function

上記マクロでは「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\SkyDrive\UserFolder」に記録されている同期フォルダーのパスをSystemオブジェクトのPrivateProfileStringプロパティを使って取得しています。

■ 関連Webページ

・SkyDriveの同期フォルダーのパスを取得するマクロ
//www.ka-net.org/blog/?p=3508

[Office用アプリ]Mashup Awards 9にOffice 用アプリで応募できる!?前のページ

SkyDriveの同期フォルダーのパスを取得するマクロ次のページ

関連記事

  1. Office関連

    PowerShellからClosedXMLを使ってExcelファイルを作成する方法

    以前C#からClosedXMLを使ってExcelファイルを操作する方法…

  2. Office関連

    Microsoft Graph SDK for PHPを使ったAPIの呼び出しサンプル

    知らない間に(恐らくBuild 2017のタイミングに合わせて)Mic…

  3. アイコン一覧

    Office 365アイコン(imageMso)一覧(X,Y,Z)

    Office 365のデスクトップ版Officeアプリケーション(Wo…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

※本ページはプロモーションが含まれています。

Translate

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP